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出会い系外伝 恋人は上司!最初で最後の社内恋愛。

出会い系外伝 恋人は上司!最初で最後の社内恋愛。


今から7年前、
俺はある会社の支店の営業課で、40人の部下を持たされていた。

役職は、課長代理。

異例の出世だった。

毎日毎日、営業目標の達成に向けて、電卓ばかり弾いていた。
そんな時、彼女が俺の上司として、我が支店へ赴任してきた。


彼女は俺よりも、14歳年上。一度も結婚をしていないためか、
年齢よりも随分と若く見えた。少しぽっちゃりしていて、
顔は、卓球の福原愛ちゃんにソックリだった。


しかし、柔和な見かけによらず、女性で管理職になるだけあって、
彼女は仕事に厳しい鬼のような上司だった。



彼女の周りは、いつも空気がピリピリしていて、
誰もが話し掛けるのに躊躇ってしまう、そんな存在だった。



唯一、俺だけが彼女に対して、へっちゃらで冗談を言うものだから、
彼女が怒りはしないかと、周りの人間がいつもヒヤヒヤして見ていた。



我が支店は、ずっと長い間、全国でもブービー賞ものの
成績しか挙げることのできないお荷物支店として有名だった。



俺が前年の9月に赴任した時、支店長から、
「今年度は、今からではもうどうしようもないから、来年度、何とかしてくれ!」と、
言われた。

俺は、「はい。来年度は目標を達成してみせます!」と、豪語してみせた。
自信があったわけではない。

ただ、営業課の社員を見渡してみて、なんとなくやれそうな気がしたのだ。
俺は、次の年度がスタートするまでの半年間、
仕事が終わってから毎日、中堅と若手を集めて有志の勉強会を開き、
今までの俺の営業ノウハウのすべてを惜しみなく伝授した。



そして、昼間は誰ともなく声をかけ、同行指導に明け暮れた。
その当時、営業課40人の社員の平均年齢は、なんと47歳。
定年間近の社員が何人もいた。



年間目標の達成に向けて、全員の心を一つにするのは、至難の技だった。
よく、社員の意識改革なんて言うが、50歳を過ぎたおじさんたちに、今更、
いったい何を教えろというんだ!と言うのが、俺の本音だった。



それから俺は、勉強会が終わってから、おじさんたち数人がいつも通っている
行きつけの居酒屋やスナックに行き、週に3日、深夜1時ごろまでとことん彼らと付き合った。
これで、課のベテラン、中堅、若手、どの年代ともコミュニケーションをはかることができた。



新年度が始まり、我が支店のスタートダッシュは見事に成功!
3ヶ月経ってもまだ全国1500支店中、19位にいた。


とうとう、お荷物と呼ばれ続けた我が支店は、
全国の支店から、毎日、朝礼を見学に来るくらい、
注目を集める優秀な支店に変身したのだ。

みんなが、心を一つにした結果だった。

7月上旬、課長は支店長で栄転をし、新しい課長として、彼女が赴任して来た。

臨機応変な前課長に比べ、彼女は原理主義者と揶揄されるほど、
堅物で、全くといっていいほど、営業の職場を理解していなかった。



女性特有のヒステリックな面もあり、職場での彼女の評判はイマイチだった。
支店長も、営業推進について、
彼女を飛び越えて俺に話をしてくることが多かった。


彼女はいつも、
「みんな、代理、代理。誰も私のことなんか、上司だなんて思ってもいない。
支店長だってそう。代理がいれば、私なんていなくてもいいのよ!」と、口癖のように俺に言った。



俺は、彼女が朝1番に事務室に来て、全員の机を雑巾で拭いているのを知っていたし、
転勤希望を出している社員のために、いろいろ動いたりしているのも知っていた。



彼女のそういう面を、何とかしてみんなに知ってもらいたかった。
俺は彼女と同じ、電車通勤だったこともあり、事あるごとに彼女に話をして、
勉強会や飲み会にも、なるべく顔を出してもらうように働きかけた。



最初は、乗り気ではなかった彼女だったが、だんだん、
みんなと打ち解けるようになり、最初は彼女のことを嫌っていた社員も、
少しずつ彼女のことを受け入れるようになってきた。



彼女が赴任して3ヶ月が過ぎた10月の始め、まだ我が支店は、全国19位をキープしていた。
「このまま、あと半年頑張ろう!」飲み会が、月曜日の夜に開かれた。



飲み会の終わりがけに彼女が、
「代理、このあとどうするの?」
と、聞いてきた。

俺が冗談で、
「課長、一緒にホテルに行きますか!」

と、言うと、
彼女は、真っ赤な顔をして、
「いいよ。」
と、言った。


飲み会が終わり、週の始まりの月曜日ということもあって、
この日はみんな真っ直ぐ家路に着いた。


俺と彼女以外は…。
俺は、家とは反対の名古屋行きの電車に、彼女と乗った。
二人、千種駅で途中下車をして、
駅から程近いラブホテルに向かって歩いた。


歩きながら、仕事の話をしている二人。
俺自身、社内恋愛なんて初めての経験だし、
ましてや、その相手が上司だなんて、信じられなかった。



ラブホテルの部屋に入り、彼女が先にシャワーを浴びた。続いて、俺。
バスルームから出ると、部屋は薄暗くしてあって、
彼女はベッドの中にいた。


俺がベッドに入ると、彼女が俺に抱きつき、キスをしてきた。
職場では、絶対に見ることのできない、彼女の女の部分。
セックスをしている間も、部屋に響き渡る彼女の喘ぎ声を聞きながら、
俺はいたって冷静に、今、彼女とこうなっていることが、信じられない気持になっていた。



この日から、俺と彼女は一夜の過ちでは終わらず、
週に一回のペースで、俺が他社にヘッドハンティングをされて退職するまでの半年間、
職場の誰にも気付かれずに、千種駅のラブホテルで情事を重ねるようになった。



この年度、我が支店は、実に23年振りに年間の営業目標を達成することができた。
トップセールスマンが一人もいない、まさに、チームワークの勝利だった。
全国17位での目標達成は、東海ブロックでは1位だった。
そして、支店長は本社役員へ、彼女は夢だった支店長へ昇格することになった。
俺が退職した日、彼女は俺に名刺入れをプレゼントしてくれた。
俺は今でもこの名刺入れを大切に使っている。


[追記]


昔、昔のお話です。
しかし、自分の人生を振り返った時に、あの頃は本当に頑張った、
と言える時期があることは、これからの人生を生きていく上で、とても重要だと思います。
今の自分を励ませるのは、過去に頑張っていた自分しかいないと思います。
よく、昔はよかったとか、俺も若い頃は…と、口にする方がみえますが、
セールスマンは今が大事なのです。昔、売っていても、今が売れなくては、意味がないのです。
一将功成って万骨枯る、
そんな世界かも知れませんが、その時、その時を、一緒に生きた仲間、支えてくれた人たちに、
今もって感謝しつつ、自分の道を歩いていくしかないのかも知れません。



おわり。




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